存在の小ささ

Posted at 07/10/15 Comment(0)» Trackback(0)»

「存在の小ささ」 (9.9.14)

思い通りにいかないことって
たくさんあるんだなと
ちっちゃなプライドを抱えながら思った
時おり数えた夜空の星も
何億光年も昔の過去の遺物なのに
朝になれば消えてくことを知った

夢をもって生きる人は
何をもって明日を迎えるのだろう

湖に映る寝ぼけた顔が朝日と交わって
不安な心を醸し出す
森の海を抜けいつしか見知らぬ街にたどり着き
改めて自分の存在の小ささを思い知ったのさ

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