自己紹介〜その1〜

Posted at 07/02/06 Comment(0)»

 心が涙を流すたび、それが言葉となって、やがて一つの旋律を奏で出し、ボクは唄い始めます。
 心が流す涙は、悲しみだけではなく、嬉しいこと、淋しいこと、楽しいこと、辛いこと…。そんなすべての感動がもたらしてくれます。
 ボクはボクであり続けるため、詩を書き、それにメロディーを載せ、唄い続けていきます。
 現世で出来る、すべての可能性を秘めて…。

はじめましての方も、そうでない方も、
あらためまして、KIT です。
ソロで音楽活動をしています。だけど、楽器がまともに弾けません(爆)。

小学生の頃から「詩」を書くのが大好きでした。「作文」は苦手だったんですけど…。
中学生の頃から「音楽」は嫌いでした。聴くのも、演奏するのも…。
楽譜は読めない、楽器は弾けない、さらには音痴と三拍子揃っては、「音楽」を好きになるなんて、考えられませんでした。
高校に入ってパソコンを触っているうちに、「音」を出せることを知り、自分の書いた「詩」に曲をつけるようになりました。
当時は「自分の心の内面の日記」代わりに詩と曲を書いていました(そのスタンスは基本的に今も変わってはいませんが…)。

で、「詩」を書いて、「曲」を書いて、そしてそれを「伝えたい」という想いから、一時期ボイストレーニングを、ということで、唄の学校に通い始めました(現在休学中;;)。
それまでは「唄う」ことを全くしたことがなかったので、「唄い方」がさっぱり分からなかったのですが、だんだん、唄う楽しさが分かってきて、今に至っています。

以前は、毎日のように曲や詩が浮かんでたくさん曲を書いていたのですが、ここ数年、あまり曲を書くことがなくなって…(汗)。ライブ活動も回数が減ってしまったし…。
それでも、ボクの理想は「想いがある限り、死ぬまで唄い続けること」。

まぁ、どこかで見かけたら温かく見守ってやってくださいです(^^;;

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